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Windows7 導入記 (システム修復ディスク作成手順) [Windows 7]

システムディスクの入れ替えに伴い、データ用HDDに作成済みのシステムイメージを新しいシステムディスクに入れるために作成した。

必要となるのは、DVDメディアとそのメディアが焼けるドライブ。

システム修復ディスクの作成はOS上から行う。
ちなみにこのシステム修復ディスクは、以前紹介した「リカバリディスク作成手順」からも作成可能。
※上記のリカバリディスク作成は、Windows7 Professional と Ultimateにしか装備されていない。

[次項有]WIndows7 システム修復ディスク作成手順
1.スタートメニュー → コントロールパネル → バックアップと復元
shufuku00.JPG

2.システム修復ディスクの作成 をクリック
shufuku.JPG

3.ディスクの作成中 → 閉じる → 完了
s-shufuku50.jpg

これで完了です。

あらかじめシステムイメージを別HDDディスクに作成しておけば、この修復ディスクを使いOSを復元することが可能。
またブートファイルが壊れてOS起動が出来なくなった場合なども修復を試みることが出来る。

今回システムディスクで使用していたSSDが壊れたので、新しい別のSSDに移行するときに使用した(下記参考)

-------------------------------------------------------------------------------------------
参考
旧システムディスク
Silicon Power SSD SP032GBSSD650S25 MLC × 2 RAID0

新システムディスク
RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1 × 2 RAID0

使用OS:Windows7 Ultimate 64bit

メーカーも容量も違うSSDに移行できたので、OS移動やデーターの移行にも使えそうだ。

[次項有]新OS Windows7 導入記 (リカバリディスク作成手順)
http://pasorecipe.blog.so-net.ne.jp/2010-03-07-1
タグ:Windows7

Windows7 導入記 (旧PCインストール) [Windows 7]

久しぶりのWindows7記事だ。

知人より使わないパソコンの処分を引き受けた。
特に壊れている部分がないので、サードマシンで使うことにした。

マシンは数世代前の478ソケットのメーカー製PC。
とりあえずOSのリカバリをしようとしたが、リカバリディスクは紛失してない。
メーカーサイトでもサポートされていない。

使われているマザーボードのメーカー(fic社 VI35L)を調べ、それらしきドライバを片っ端から集めた。

以前購入して使っていない、Windows XP Professionalをクリーンインストールしたが、
ビデオチップのドライバをあてると、グレーアウトして使えない。

ドライバさえ手には入れば使えそうなので、とりあえず持っていたWindows7のHomeBasicをインストール。

なぜWindows7を選択したかというと、WIndows7は標準で入っているドライバがXPより多いため、目先のチップセットドライバは入っていると思ったため。

低スペックながらも無事インストール完了(所要時間約50分)

デフォルトではやはりビデオ、サウンド、LANのドライバが無い。
何とかネットに繋げられれば、Windows Updateで拾えるかも知れない。

チップセットドライバは入っていそうなので、USBが使える。
そこでUSBタイプのWifiアダプタをインストールし、ネットに繋いだ。

早速Windows Update開始。やはりビデオ、サウンド、LANのドライバがあった。

これで使える。ただビデオチップが古いせいか、解像度が800×600のままだ。
とりあえずは良しとしよう。

参考Windowsエクスペリエンススコア
pv2270.png

★Windows7をインストールしたパソコン及びスペック
☆SOTEC PV2270ARB
・CPU:Celeron 2.7GHz
・メモリ:768MB
・ビデオオンボード:32MB
タグ:Windows7

Windows7 導入記 (動作確認アプリケーション)2010_5_22更新 [Windows 7]

>>Windows7不具合の記事はこちら
Windows7 導入記 (不具合)
http://pasorecipe.blog.so-net.ne.jp/2009-12-13-1

更新日:平成22年5月22日

動作しなかったハードウェア
・Personal PC-380S(USB WEBカメラ)
・ELECOM ucam-c1c30sv(USB WEBカメラ)

上記2つのハードは認識しなかったどころか、0x0000007eと0x0000000aのブルーバックエラーを連発。

動作確認アプリケーーション

ブラウザ
・Sleipnir Ver2.9.3
・Mozilla Firefox Ver3.6.3
・Google Chrome Ver3.0.195.27
・Safari Ver4.0.3(531.9.1)

セキュリティソフト
・Norton Internet Security 2010
・Microsoft Security Essentials(XPモードにて使用)

その他ソフト
・AI RoboForm Ver6.9.97
・ATOK2006
・CPU-Z Ver1.53 64bit版
・CoreTemp Ver0.99.5.27-32bit
・DVD Decrypter
・DVD Shrink
・fastcopy Ver.1.99r4
・FX Trading Station 2.0 Ver01.05.081109
・iTunes 9.0.2
・jointogether41
・LISMO Port Ver4.0
・MetaTrader4 Ver4.00 Build 225
・Nero Ver8.13.1
・PictBear Ver2.00
・Shuriken2007 Ver7.0.3.0
・SuperTagEditor
・TMPGEnc 4.0 XPress
・TMPGEnc Authoring Works 4
・縮小専用。
・らくちんCDラベルメーカー2007
・3DMark06 Bild1.1.1(OpenALを別途インストール必要有り)
・ゆめりあベンチマーク Ver1.2
・Driver Sweeper 2.1.0
・jointogether41

[ひらめき]一部機能が使えないなどのアプリケーション
・Live2ch

[ひらめき]うまく動作しなかったアプリケーション
・窓の手2004(WindowsXP SP2互換モード)

※動作確認といっても全ての機能を試したわけではありません。

参考スペック環境
MB:ASUS P5Q Deluxe Bios 2301
MEM:8G(2G × 4枚)
・Transcend TX1066QLU-4GK (DDR2 PC2-8500 2GB 2枚組)
・UMAX Pulsar DCDDR2-4GB-1066OC (DDR2 PC2-8500 2GB 2枚組) 
CPU:Core2Quad Q9650 3.00GHz
VGA:玄人志向 RADEON RH4830-E512HW
Drive:PLEXTOR PX-820SA/JPB
SSD(システム):Silicon Power SSD SP032GBSSD650S25 MLC × 3 RAID0
タグ:Windows7

Windows7 導入記 (不具合)平成22年5月11日更新 [Windows 7]

2010/5/11更新

前回の更新日2月19日より約2ヶ月、Windows7導入より約8ヶ月。

だいたいのエラー、不具合などは出尽くしたと思うので、不具合関連はこの記事が最後になるかも知れません。

★不具合(ブラックアウト、ブルーバックエラー等)

[次項有]ブラックアウト 1回

ブラックアウトはWIndows7導入の始めの頃だけで、ここのところありませんのでOSの影響では無いかも知れません。

[次項有]ブルーバックエラー

・エラーコード 0x0000007e
・エラーコード 0x0000000e
・エラーコード 0x0000005e
・エラーコード 0x000000fe
・エラーコード 0x00000023(FAT関連のエラー?)USBメモリかも?

2009/12/16の記事を書いて以来、ブルーバックは1度も無し。OSのアップデートは定期的にしているので、OS側の問題のような気がするが確かではない。

先日認識されないUSBカメラを取り付けたところ、ブルーバックエラーを連発。確証はないがWindows7のブルーバックエラーは、USB関連の可能性が高い気がする。また使用しているマザーボード(ASUS P5Q Deluxe)がUSBの不具合があるので、ハードの可能性も考えられる。


[次項有]XPモードのファイルが消えた

 この時オーバークロック(3.8Ghz)していたので、その影響の可能性が大。
 ただ消えたファイルはXPモードのみ(XPモードを起動中)
 Vistaではブラックアウトは一度もなかった。

 と書いたが、インストール先の問題と判明。詳しくはこちら

[次項有]頻繁に落ちるアプリケーション

・Sleipnir(一番よく落ちていたが、アップデートで落ちなくなった。)(IEは落ちない)
・Firefox(アップデートで落ちなくなった)
・Windowsメモ帳
・シャットダウンできない(2回)

各アプリケーションのバージョンアップ、Windows Updateなどで現在は落ちるアプリケーションは無い。

[次項有]OS起動時、ガジェットが表示されない
ガジェットエラー.JPG

ガジェットのエラーは相変わらずで、原因も不明で未だ解決できていない。

ハードウェアはそのままにVistaより移行したが、Vista時代に頻繁にあったブルーバックエラーは、Windows7導入初期の頃だけで、現在はほぼ無くなった。

Vistaと違いメモリのバカ食いは無くなったので、メモリ管理がVistatoよりしっかりしている印象を受ける。

※上記すべての不具合がWindows7だから起きるとは限りません。

※この記事に書いていた動作アプリケーション関連は後日、別記事にまとめたいと思います。

参考スペック環境
MB:ASUS P5Q Deluxe Bios 2301
MEM:8G(2G × 4枚)
・Transcend TX1066QLU-4GK (DDR2 PC2-8500 2GB 2枚組)
・UMAX Pulsar DCDDR2-4GB-1066OC (DDR2 PC2-8500 2GB 2枚組) 
CPU:Core2Quad Q9650 3.40GHz(オーバークロックEIST ON)
GPU:NVIDIA GeForce GTS 250(ELSA GLADIAC GTS250 1GB)
Drive:PLEXTOR PX-820SA/JPB
SSD(システム):Silicon Power SSD SP032GBSSD650S25 MLC × 3 RAID0
HDD(内蔵SATA):WesternDigital WD10EADS-M2B 1TB
タグ:Windows7

Windows7 導入記 (UAC ユーザーアカウント制御) [Windows 7]

Windows Vistaより搭載されたセキュリティ機能、ユーザーアカウント制御(User Account Control)略称UAC

デバイスドライバやアプリケーションのインストールをする際に出てくるダイアログ
uac08.JPG


ある程度パソコンを操作できる人や、頻繁にソフトなどをインストールする人にとっては非常に煩わしい。

特に自作パソコンの場合、OSをインストールした後、各デバイスドライバやアプリケーションのインストールといった作業が必要で、その都度ダイアログが出てきて確認を求められる。

Windows7にも搭載されていて無効にする手順がVistaとはちょっと違う。

VistaのUACはオンオフするだけであったが、Windows7はスライドバーによる設定で4段階に分かれる。

1.常に通知する
s-uac01.jpg

2.プログラムがコンピュータに変更を加えようとする場合にのみ通知する [デフォルト][デスクトップ画面暗転]
s-uac02.jpg
既定の設定。プログラムやシステム設定の変更をしようとすると、デスクトップ画面が暗転してしまうため、ダイアログボックスを消さないと何も操作が出来なくなってしまう。

3.プログラムがコンピュータに変更を加えようとする場合にのみ通知する(デスクトップを暗転しない)
s-uac03.jpg
プログラムやシステム設定の変更をしようとすると、通知されるはされるがデスクトップ画面は暗転しない。暗転しないため、ダイアログボックスを消さなくてもパソコンの操作が出来る。

4.通知しない
s-uac04.jpg

スライドバーを一番下に下げれば全く通知されません。

ただUACを無効にすると、ウィルス等の感染によりウィルスが勝手にプログラム等をインストールする危険があります。
市販のセキュリティソフトをインストールしているからと言って、安易にUACを無効にするのはお薦め出来ません。

万一の場合でも自己解決出来る方はUAC無効でも良いと思いますが、そうでない方はリスクを理解した上でするべきだと思います。

自分の場合は「 4 」の無効(通知しない)にしているけど、推奨は上記の「 3 」あたりか。

設定画面までの手順

1.「スタートメニュー」 → 「コントロールパネル」
s-uac05.jpg

2.「ユーザーアカウント」→ 「ユーザーアカウント制御設定の変更」
s-uac06.jpg

3.スライドバーで好みの設定にして「 はい 」をクリック
s-uac09.jpg

4.パソコンを再起動すると設定が反映される。


※UACを無効にする場合は自己責任にてお願いします。


Windows7を導入後、すぐにこの記事を書くつもりがすっかり忘れてしまった・・・
タグ:Windows7

Windows7 導入記 (起動高速化 Vol.2) [Windows 7]

>> Window7簡単高速化の記事はこちら
>> Window7起動高速化Vol.1の記事はこちら

前回Windowsの起動高速化の記事で書いた、OS起動の時間短縮。

大きく分けて2つ。

[1].Windows7ログイン画面まで(デバイスの読込み)

[2].Windowログイン後、パソコン操作が快適に出来るまで(アプリケーションの読込み

今回は「 [2] 」です。

OSにログインしても、不必要と思われるアプリケーションの起動で、なかなかパソコンをスムーズに使えないとイライラするものです。

そこで少しでも速く使えるようにするために、読み込むアプリケーションを少なくします。

[ひらめき]これは最悪OSが起動しなくなる可能性があるため、慎重に行う必要があります。

[ひらめき]不具合時に自分で復旧できる自身のない人にはお勧めできません。

[ひらめき]また人によってインストールしているアプリケーションも違うため、あてはまらないケースもあります。

1.スタートメニューより「 ファイル名を指定して実行 」をクリック
起動高速.jpg

2.「 msconfig 」と入力しOK
起動高速01.jpg

3.システム構成の「 スタートアップ 」のタブを見ると全てにチェックが入っている
起動高速030.jpg

4.起動時に読込みさせたくないものを見つけてチェックを外し、適用、OKで終了させる
起動高速050.jpg

※AdobeやApple系のものは必要ないと思います(必要な人はチェックを外さない)

5.終了させるとダイアログがでてくる。必要に応じてチェックを入れる
起動高速06.jpg

これで再起動させると次回からチェックを外したアプリケーションは読み込まなくなります。

OSが起動してから、読み込むアプリケーションを少なくすれば、パソコンを快適に使えるようになるまでの時間は短くなると思います。

これはWindows7に限らず、XPやVistaにも言える(あてはまる)ことです。


新OS Windows7 導入記 (簡単高速化)
http://pasorecipe.blog.so-net.ne.jp/2009-11-16

新OS Windows7 導入記 (起動高速化)
http://pasorecipe.blog.so-net.ne.jp/2010-03-02

Windows7 導入記 (リカバリディスク作成手順) [Windows 7]

先にリカバリ方法を紹介しましたが、リカバリするにはリカバリディスクが必要です。

Windows 7 Professional と Ultimateには標準で、リカバリディスク(イメージ)を

作成する機能が搭載されているので、それを利用した作成方法です。

[次項有]WIndows7 リカバリディスク(イメージ)作成手順

1.スタートメニュー → コントロールパネル → バックアップと復元
リカバリ00.JPG

2.システムイメージの作成 をクリック
リカバリ02.JPG

3.デバイス検索中となり自動的に空き容量の多いデスクが表示される
リカバリ0.jpg

[ひらめき]ここで任意の場所を選択することが出来ます(DVDメディアに焼くこともできる)


4.システムドライブは自動的にチェックされている。次へ → バックアップの開始
リカバリ060.jpg

5.バックアップ中からバックアップ終了
リカバリ080.jpg

これで完了。

3 」で指定した任意の場所に「 WindowsImageBackup 」というフォルダが作成され保存されます。
リカバリ04.JPG

ここで作成したリカバリイメージはWindows上からしか、リカバリできません。
Windowsが起動しない場合、このリカバリイメージを使ってリカバリする場合、
システム修復ディスクを作成しおく必要があります。

[次項有]OSインストール後、各デバイスドライバのインストールとWindows Update後に作成

 リカバリイメージ作成時間・・・約5分
 リカバリイメージ容量・・・約8.65GB

[次項有]使用アプリケーションをインストール後にもう一度作成(2種類作る)

 リカバリイメージ時間・・・約9分
 リカバリイメージ容量・・・約16GB

[ひらめき]リカバリイメージ作成前にデフラグをする

[ひらめき]リカバリイメージは物理的な別ドライブに保存する(リカバリ時に保存先のドライブを接続しておく必要がある)

[次項有]Windows7 導入記 (システム修復ディスク作成手順)
http://pasorecipe.blog.so-net.ne.jp/2011-01-16

[次項有]Windows7 導入記 (リカバリ手順)
http://pasorecipe.blog.so-net.ne.jp/2010-02-02-1

[次項有]Windows クリーンインストール手順(Windows Vista)
http://pasorecipe.blog.so-net.ne.jp/2009-10-18
※記事はVistaですが、Windows7でも同様です。

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Windows7 導入記 (起動高速化) [Windows 7]

>> Window7簡単高速化の記事はこちら
>> Window7起動高速化Vol.2の記事はこちら

以前OS起動後、快適に動作させるための簡単高速化の記事を書きましたが、

今回はWindows起動までのことを書いてみたいと思う。

Windows立ち上げまでの時間短縮は大きく2つに分かれると思います。

[1]Window7ログイン画面まで

[2]Window起動ログイン後、パソコン操作が快適に出来るまで。

今回は「 [1] 」のWindow7ログイン画面までの時間を考えます。
s-IMG_21590.jpg


パソコンの電源を入れて(BIOSピープ音)から、Windows7のログイン画面までは

おそらくハードウェアデバイスの読込みにかかる時間だと思われるので、

最小構成時の起動時間と、USB等の外部機器を接続したときの起動時間を計ってみました。

[次項有]最小構成

MB:ASUS P5Q Deluxe Bios 2301
MEM:8G(2G × 4枚)
・Transcend TX1066QLU-4GK (DDR2 PC2-8500 2GB 2枚組)
・UMAX Pulsar DCDDR2-4GB-1066OC (DDR2 PC2-8500 2GB 2枚組) 
CPU:Core2Quad Q9650 3.40GHz(オーバークロックEIST ON)
GPU:NVIDIA GeForce GTS 250(ELSA GLADIAC GTS250 1GB)
Drive:PLEXTOR PX-820SA/JPB
SSD(システム):Silicon Power SSD SP032GBSSD650S25 MLC × 3 RAID0
HDD(内蔵SATA):WesternDigital WD10EADS-M2B 1TB

最小構成時の起動時間(Windows7ログイン画面まで)約37秒

[次項有]上記構成に下記の外部機器を接続

★USB機器
・プリンター(CANON MP500)
・USBメモリ(PATRIOT X-Porter BOOST 8GB)
・自作外付けハードディスク
・Bluetoothレシーバ(PLANEX BT-MicroEDR2X)

★その他機器
・自作外付けハードディスク(eSATA)

外部機器接続時の起動時間(Windows7ログイン画面まで)約43秒

以上の結果となった。

時間にして約6秒ほどの差が出たが、思っていたほどの差ではなかった。

[ひらめき]当然接続する機器が少ないほど、デバイスを読み込む時間は短い。

[ひらめき]頻繁に使用する機器でなければ、使用するときのみ接続した方が起動も速い。

Windows7での記事として書きましたが、これはXPやVistaにもあてはまることだと思います。

「 2 」についてはまた後日書きたいと思います。


新OS Windows7 導入記 (簡単高速化)
http://pasorecipe.blog.so-net.ne.jp/2009-11-16

新OS Windows7 導入記 (起動高速化 Vol.2)
http://pasorecipe.blog.so-net.ne.jp/2010-03-16

Windows7 導入記 (Windows Live フォト ギャラリー) [Windows 7]

Windows Vistaに搭載されていた「 Windows フォト ギャラリー 」が、

Windows 7から無くなった[もうやだ~(悲しい顔)]

主にブログへアップする画像を補整するのに使っていたのだが・・・

Windows フォト ギャラリー 」は、Windows Vistaに標準搭載されていた画像管理ソフトで、画像修整機能も備えていた。

このソフトの自動調整機能で修整される画像が結構好きだったので、便利に使っていたのが、Windows 7から搭載されなくなった。

かわりに後継として「 Windows Live フォト ギャラリー 」となりWindows Liveに統合された。

これはWIndows7には標準搭載されず、Windows Live IDを取得し、別途インストールしなければならない。

画像修整機能は無いと困るので、IDを取得しインストールしたのだが、自動調整機能はついているものの、修整のされかたがWindowsフォトギャラリーとはかなり違う(私は好きではない)

Microsoft Office 2007に標準搭載されている「 Microsoft Office Picture Manager 」にも自動修正機能が付いているので、加えて3種で比較してみた。

画像左上が修正前、画像右上がWindowsLiveフォトギャラリー
画像左下Windowsフォトギャラリー、画像右下がMicrosoft Office Picture Manager
s-s-MOPM0.jpg


画像左上が修正前、画像右上がWindowsLiveフォトギャラリー
画像左下Windowsフォトギャラリー、画像右下がMicrosoft Office Picture Manager
s-s-MOPM010.jpg


それぞれに違う。画像からはわかりにくいが、Windows Live フォトギャラリーは向きまで変えてしまう[たらーっ(汗)]


このためにわざわざ有料ソフトを買う気になれないし、画像補整だけのためにVistaマシンを立ち上げるのも面倒だ。

Virtual PCにVistaをインストールするのもなんだか・・・

なかなかうまくいかないものである。
タグ:Windows7

Windows7 導入記 (XPモード インターネット速度テスト) [Windows 7]

XPモードでインターネットをすることもあるので、

速度を計測及びホストOSと比較してみた。

[次項有]テスト環境

MB:ASUS P5Q Deluxe
MEM:8GB(PC2-8500 2GB × 4)
CPU:Core2Quad Q9650 3.00GHz(3.6GHzにオーバークロック)

回線:NTT西日本 Bフレッツ50 マンションタイプ(VDSL)
プロバイダ:so-net

ブラウザ:InternetExplorer8

計測サイト:BNR スピードテスト
http://www.musen-lan.com/speed/

[iモード]ホストOS:Windows 7 Ultimate 64bit
セキュリティソフト:Norton Internet Security 2010

下り速度
WIndows7BB.JPG

上り速度
WIndows7BB01.JPG

[iモード]XPモード(メモリ2GB)
セキュリティソフト:Microsoft Security Essentials

下り速度
XPModeBB.JPG

上り速度
XPModeBB01.JPG


以上の結果となった。


下り速度はホストOSとかなり開きがあるが、セキュリティソフト等の影響もあるため、

この差については何とも言えません。

※それぞれ2回ずつ計測してほぼ同じような速度であった。

XPモードをメインで使うわけでは無いので、これだけの速度が出れば十分と思います。


※ホストOS、XPモードともMTU等の調整はしていません。
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